チャイコフスキーのTOEIC協奏曲

 2016-06-25
テレビを持たない私に取って、
キッチンに立ちながら聞くラジオは
ちょっとした楽しみ。
でも、そのラジオも今はほとんどつけていない。
ラジオから繰り返し流れる曲が頭に残って、
TOEICの間に鳴ってしまうから。

頭の中で音が再現できる「音の記憶」は、
すべての人にあるわけではない
ということを知った時には驚いた。
自分では頭の中で、
フルオーケストラだって再現できる...
というより再現したくもないのに、
勝手に演奏が始まってしまう。

前回の公開テストでは、
J-Waveで流れていたCMに使われていた
チャイコフスキーのバイオリン協奏曲だった。
頭の中のチャイコをいくら止めようとしてもとまらない。
ああ、もういいや。鳴るなら鳴っていればと、
開き直って、テストに臨む。
斯くして頭の中の壮大な音楽に乗せて
TOEICを解くはめとなる。
チャイコフスキーのTOEIC協奏曲、ソリスト101。

そういえば、

一旦TOEICが始まれば、200問を解く間はすべてが忘れられる

というあるTOEICerさんのツイートに、
たくさんの方がいいね!を押していたなあ。

こんなに集中力のないTOEICerは、私だけ?

    



カテゴリ :101のひとり言 トラックバック(-) コメント(0)
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫