101から出ていたオーラ

 2017-04-12
伝説のTOEIC模試会「解きまくる会」に
行っていたころの記事について、
同じく解きまくる会メンバーだった
HANAさんがつけてくれたコメント

覚えてます、右側の前の方に座られてましたね♪
当時からレベルが違いすぎたし
オーラ出まくりで話しかけられなかった。


を後からまた考えてみて、

オーラ?
101から出ていたオーラとは何だろう?


と思った。

笑いのオーラだろうか?

予備校の先生をしていた時代に、
何を言ってもよく笑ってくれる
とてもなついているクラスがあった。

そ~っとドアを開けて、

こんにちは

と教室に入っただけで、笑ってくれて、

ドア開けて、教室に入っただけで、
何で、笑うんですかあ~!


と言ったら、またそれで笑った。

あの時の私は、もしかすると
笑いのオーラが出ていたのかもしれない。

しかし、「解きまくる会」は
真剣な模試会だったので、
どちらかというと私の発言は
浮いていたような気がする。

だから、オーラが出ていたとすれば、
多分それは

悲しみのオーラ

だと思う。

101の主な職場である大学というところは、
TOEICに好意的なところのほうが少ない。

先生はあからさまにTOEICを
攻撃してくる人もいれば、
表面はTOEICに好意的な
フリをしている人もいる。

でも、

基本はみんな茂木さん

なのだ。

そんな中で、

馬鹿げたテストだ

とネイティブに絡まれたり、

あんなものは、文法さえ教えれば
すぐに点数上がるんでしょ


と誤解されたり、

あんなつまらないものを教えているのですか
大変ですね


と同情されたり

あなた、あんなくだらないテストを
受けているのですか!
あんなものは、ただの反射神経のテストです!


と叱られたり、

(TOEIC教えているけれど)
本当はTOEICって大嫌い


とささやかれたりして、
悲しかったし、つらかった。

だから、TOEICの敵ではなく、
TOEICに興味がある人、
TOEICが好きな人の
集まりである「解きまくる会」は、
私に取って、心のオアシスだった。

そうか。
あの時出ていたオーラがあったとしたら、
それは悲しみのオーラではなくて、
TOEICが好きな仲間と時を過ごせるという
喜びのオーラだったのかもしれないな。


    


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