イケメン探し

 2017-04-14
ママ、女を捨ててはだめよ!

と娘が言う。

いや、別に捨てているつもりはなけれど...
そう見えるのかなあ。


で、「日本のイケメン」というサイトで、
母がファンになれるイケメンを探してくれる
ことになった。

菅原文太 などの往年のスターも載っているが、
ほとんどは、10代、20代の俳優だ。

このコなんてどう?

ん~、確かにカッコいいけれど...
好みじゃないかな。


じゃあ、このコは?
マンガの実写化とかによく出ている人。


ん~、確かにかわいいけれど、
何か...違うなあ。


そもそも、この「ファンになる」という行為自体、
子供の頃から何故かできたことがない。
回りの友達と同じになりたくて、
何とか「ファンになる」という行為をしようと
頑張ってみたことはあるのだが、
翌朝には、

あれ?自分は誰のファンになることに
決めたんだっけ?


という状態なのだ。

じゃあ、この子なんかどう?
いいと思うんだけどな~。


ん~、確かに素敵なんだけれど、
何か... 宿題やってくれそうにない....


高校生の娘が選んでくれるのは
彼女と同年代の俳優さんばかり。
大学教員としては、どうしても
学生にしか見えない。

もう~、
すぐそういうこと言うんだから。


だって、顔見るとわかるんだもん。
一生懸命勉強してくれそうかどうか。


結局その基準に適ったのは、羽生結弦君だけ。
羽生君なら、単語テストも毎回満点で、
宿題もきちんと提出して、TOEIC猛勉強して、
公開テストで満点取ってくれそうな気がする。

990点取って、あのスマイルを見せてくれたら、
101先生は嬉しいです!

羽生結弦君、
世界フィギュアスケート選手権優勝
おめでとう!

将来スケート選手を引退して、
TOEICerになる日が来たら、
101先生がコーチになりますからね。


    





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