TOEICの旅人

 2016-08-27
昨日書いた記事を読んで、
早速、実際に長いTOEICの
旅をしてこられた方から、
素敵なコメントをいただきました。
ブログ記事への
掲載許可をいただきましたので、
紹介させていただきます。

まるで20年前の私みたいです。
大人のやり直し英語を始めるぞ!と、
そのときのチカラ試しの
つもりで受けた初TOEICは、
大半の問題を理解できずに
適当に塗り絵して300点台の前半。
そこから長い道のりを経て、
今はようやく、
700点を超えるようになりました。

最初のうちは、
大人用の教材本だけでなくて、
学参のほうで売ってる
中学生向けのドリルなども積極的に利用したし、
3級から2級までの英検にも挑戦しました。

英検3級の試験会場は
10才くらいの子どもばかりで
恥ずかしかったけど、
それも良い経験でした。

TOEIC Bridgeで上位5%以内の
スコアが取れるようなったときには、
ささやかな達成感と
自信のようなものが持てて、
これからも頑張るぞ!と思えました。


これは、まさに101が
これから初心者応援記事の中で
提案していこうと思っていたことなのです。
TOEICは級がないテストなので、
ある一定のレベルよりも
下の進捗は測れないのです。
子供に交じって英検だって受ける。
後で振り返れば、恥ずかしいではなく、
きっと誇らしい旅の思い出に
代わっているはず。
TOEIC Bridgeは、文字通り、
「TOEICへの橋」のテストですから、
これで満点近く取れるようになれば、
TOEICへの準備ができたということなのです。

以下コメントの続きです。

結局は、急がば回れ、
が最善の方法だと思ってます。
若い頃に英語をそれなりに
勉強した経験がないなら、
TOEIC教材にこだわらず、
もっとやさしい素材を使って、
段階を追って基礎固めをしながら、
少しずつ「できる! わかる!」
といった自信をつけていくのが、
モチベーションの維持になるし、
TOEICのスコアアップにも
つながる方法だと私は実感しています。
(そこから先が、
これまた遠い道のりではありますが(^^;)


うわ~結論まで、
言いたかったことを全部
言っていただいちゃいました(笑)

地道に、中学英語から、
英検、TOEIC Bridgeまで
一歩、一歩いて行けば、
例え0からのスタートでも
TOEICの国の入り口にまで
来られるのです。

では、101からは言葉をシェア

You are never a loser
until you quit trying. 
トライすることをやめるまでは
敗者ではない。


そう、だからカテゴリーは
challenger 応援記事なのです。
tryすることをやめるまでは
loserではなく、challengerですから。

    




カテゴリ :challenger (初級者)応援 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫