旅の始まりとりんごの一かけ

 2016-09-03
最近、このブログ、
101のひとり言多くない?
MTTKの学習会ブログなのにねえ。


すみません、すみません。
では久しぶりに
初心者応援記事を書きます。

やっとか。

以前の記事に

一度空っぽになって、
それからTOEICの長い旅に
出よう

と書いてあったけれど
まず何からしたららよいと?

やっぱり公式問題集?

TOEICは、
公式問題集に始まり、
公式問題集に終わる


といわれているじゃない?

いや、いや、いや、
ここでいうチャレンジャー(初心者)とは、
学校を出て10年以上経っていて、
英語なんてすっかり忘れているし、
そもそも学生時代も
英語は得意でなかったという人のこと。
そういう人はいきなり
公式問題集に取り組んでも、
挫折感を味わうだけです。

ところで、先ほど、ツイッターで、こんなリツイを見ました。

ひらめきメモ ‏@shh7 · 2時間2時間前

めんどくさいと思ったことは、やってはいけない。
「いやいや、でもそれじゃあ色々と支障が…」
それなら、めんどくささを感じない、
今すぐできるレベルまで作業を分解するといい。
めんどくさいと感じたら即、分解。
この思考ができるようになると、
めちゃくちゃフットワークが軽くなる。


これは、101が日ごろ思っていることと同じです。
りんご丸ごと一口で食べようとしても無理です。
でも、一口大に切って、それを一つ一つ食べれば、
りんごを一個食べることはできます。

で、TOEICにおいて食べるべき一口めと二口めは、
単語と文法でしょう。

単語→金フレ?
文法→でる1000?

確かに両方とも名著です。
でも金フレの 「はじめに」 に、
こう書いてあります。

本書の想定読者は、
TOEIC500点以上のレベルです。
主要な高校受験単語集に
掲載されている単語は
「TOEIC特有の意味がある」
「出題例がある」等の理由がない限り、
見出し語としては取り上げていません。
中学レベルの単語に不安のある方は、
まずお手持ちの基本単語集で
基礎を固めてから、
本書に取り組まれることをお勧めします。


また、でる1000 P244ページには、

高校レベルの英文法があやふやな方は、
まず以下の本の中から
自分に合いそうなものを見つけて、
通読してみましょう。
そのあとで本書に取り組むと、
理解度が全然違うはずです。


と、書いてあり、その後に

スーパーステップ くもんの中学英文法 (くもん出版)
中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく (学研)


などが紹介されているのです。
くもんの英文法は
個人的には知らないのですが、
「ひとつひとつわかりやすく」は、
一度使って教えたことがあります。
とてもよかったですよ。

中学生用なんて恥ずかしい?
いえ、だから
一度、プライドも捨てて
空っぽになるのです。

101も、アメリカの大学院を出た後、
日本で英語の先生になるために、

シグマベスト くわしい英文法 中学1~3年 (文英堂)

を一通り勉強しました。
へえ~そうなんだ!
と思ったこともたくさんありましたよ。
今でも、時々教える時の参考にしています。

別に長い時間をかけてやることはありません。
簡単だと思ったら数日から最大一か月くらいで、
さっと学習すればよいのです。

単語のほうは、
まず中学必修単語の表でも眺めて
知っているかどうか
チェックしてはいかがでしょうか。
(確か、ネットでも見られます。)

それで、大丈夫だと思ったら、次に
金フレよりもやさしめのTOEIC単語帳

出る順で学ぶボキャブラリー990 (講談社)

はどうでしょうか?

こちらは、サポートページに、リッスンアンドリピート用の音声や、
山のような単語のテストも載っています。
これで、毎日単語テストをしながら、
一冊消化しましょう。

そうやって、小さくてもよいので、
毎日勝ち続けるのです。
いつか、TOEICテストという
大きな相手に勝つために。

    
何となく「勝つ」でトンカツを連想したので...




カテゴリ :challenger (初級者)応援 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫