ライザップ

 2016-09-12
今日、MTTK主要メンバーの一人、てすこさんがツイッターで引用していた
ライザップの‟英語講師”募集広告を読んでみた。


仕事の内容
ゲストの目標の英語レベル到達のために、二人三脚で取り組む“サポーター“のような英語講師

【具体的には】
◆Entry point
 「仕事で英語が必要」「日常会話ができるようになりたい!」など、ゲストの目的は様々。
 マンツーマンレッスンに向けて、ゲスト一人ひとりに合わせたコースを作成する為、
 じっくりとヒアリングを行い、TOEIC2ヵ月コース・英会話3ヵ月コースなどコミットする目標を確定します。
 ↓
◆Lesson
 ゲスト一人に対し、週2回(全16回)/1回50分の講義
 英語の文脈や単語等の基礎を教えるのではなく、
 どのような勉強方法で効率良く学ぶ等、HOWTOをレクチャーしていただきます。
 ↓
◆Support for self-learning
 レッスンの他に、ゲストは毎日2~3時間の自己学習のプログラムが組まれています。
 ゲストがスムーズに学習できるよう、サポートをお願いします。
 ↓
◆Mission complete!

対象となる方
―《未経験者大歓迎》業界経験は不問です!海外での生活経験のある方など―

【具体的には】
■TOEIC600点以上(700点以上の方大歓迎)
■ホスピタリティがある方
■情熱を持ちゲストと共に成長できる方
■コミュニケ―ションをとる事が好きな方
■海外での生活経験のある方/留学経験のある方

*上記に1つでも当てはまる方はぜひご応募下さい。



Job advertisementを見ると、Part7の問題を見ているようで、
自然と解説したくなってしまう。

この問題文のポイントはですね、「英語講師」というpositionの求人でありながら、
requirementは「上記1つでも当てはまる方」なので、
英語力はなくても可というところですね。


そうか~、つまり求められているのは、
精神的サポートができることなんだ。
いつもあなたを信じて、頑張ってねと応援してくれて、
時に優しくしかってくれる、
そして、あなたの英語が進歩したらそれを喜んでくれる
そんなチアリーダーみたいな人を募集しているんだ~

う~ん、それも必要かもしれない。
人間て、弱いものだからね。
TOEICだって、一人で勉強すればいいじゃないと言われれば、それまでだ。
でも、我々MTTKもわざわざ集まって勉強している。
集まって勉強すれば、そこでコミュニケーションがあり、
時に冗談を言って笑い、
仲間のやる気からエネルギーを貰い、
スコアアップの喜びを分かち合える。
これって、共感性が豊かな人間だからこそできる素敵なことなんじゃないかな。

いや~、でもだったら、ライザップは、
そこまで英語力は必要ないと開き直るのであれば
(なぜその職種を「サポーター」ではなく、「英語講師」と呼ぶのかはさておき)
男性顧客には美女、女性顧客にはイケメンの
‟サポーターのような英語講師”にしてしまえばいいんじゃない?
イケメン君に

次のTOEIC頑張ってくださいね!僕、応援しています。

とかさわやかな笑顔で言われたら、
いやあ、やる気注入されるな~、確かに。

    





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