りんどうと金木犀

 2016-10-02
昨日はやどかり出版のモニター模試に行った。

模試参加の前には、
伝説のTOEICer Akiさんに初めてお会いすることになっていた。
光栄なことに、私のブログを好きで読んでくださっているという。

     

お近づきのしるしに

と、Akiさんから、リンドウと姫リンゴのミニブーケをいただいた。

本当は、101さんのお好きなコスモスにしたかったのですけれど...

コスモスは、花束にできない。
屋内でも育てられない。
土に根を張って、外気にさらされた状態でしか花を見ることができない。
他の花と一緒に、華やかなアレンジメントを構成することができない。
そこがまた気に入っている。

私も何かAkiさんに手土産を持って来るべきだったな。
やっぱり、金木犀の砂糖漬け、作ってくればよかった。


金木犀の甘い香りが街に漂い始めてから、
中高生のころよく作っていた、金木犀の砂糖漬けが
久しぶりに作りたくなっていた。
それを、今は空っぽになった

ひまわりのハチミツ

のビンに入れて、
Akiさんに差し上げようかなとも思っていたのだが、
問題は、金木犀の花をどう手に入れるかだった。
実家に住んでいたころと違い、
自分で金木犀の木を所有しているわけではない。

      

やどかり模試から帰宅して、
やっぱり作りたいなという気持ちを抑えきれず、

共益費払っているし、少しだけ 

と敷地の端に見つけた金木犀の木の目立たないところから、
ちょっといただいてきた。

砂糖に浸された花は腐ることなく、
甘い香りは、ビンに閉じ込められる。
季節が移り、冬になっても、
お砂糖代わりに紅茶に入れれば、
金木犀の香りを楽しむことができる。

うまくできるといいな。
Akiさんが今度MTTK模試会にいらした時
お渡しできるかな。


    


カテゴリ :101のひとり言 トラックバック(-) コメント(0)
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