秋の夜長のカニカマ考

 2016-10-12
今日は、今季初めての、肉まんを食べました。
秋だなあ。

夕食のメニューも
甘塩鮭
さつまいものお味噌汁
やまなめこのバターいため

とすっかり秋
あえ物だけは秋と関係なく、
タコ+えび+きゅうり そして

カニカマ!

TOEICカニカマ部東京支部部員ですから。
(本部は言わずと知れたみかん星)

夏から、カニカマ研究に参加させていただいて、(TOEIC食べ物別部活
実際にいろいろなカニカマをためしています。
その中で自分なりに気が付いたことをまとめてみます。

    

カニカマのfeatureは、主に以下の四点である。

① 形状  カニに似ているか
「ほぼカニ」「大人のカニカマ」のように、
見た目をカニそっくりに再現しようとしているか。

② 風味  カニの風味がするか=実際にかにエキスが入っているか。

③ 繊維の細かさ  かまぼこが細く切られているか
細いほど食感がかにに近くなるが、手間がかかるため、価格は上がる。

④ 結着  細くきられたかまぼこの結着が強いか
結着があまり強すぎると、かまぼこ感が強くなってしまう。

    


今日のカニカマはスギヨの「かに風味かまぼこ」

形状 ×
風味 〇
繊維の細かさ 細かい
結着 強い


といったところでしょうか。
結着の強いものは、ある程度手で裂くと
よりカニっぽい食感になるのですが、

わざわざ細く切ったものを結着して
またそれを裂いているって、どういうことよ?


と、自分の行為に疑問が....

さて、デザートの新高梨でもむいてこようかな。
その後少しTOEICしようっと。
そうでないと、TOEICカニカマ部じゃなくて、
ただのカニカマ部になってしまう。

外からは虫の声。
秋だなあ。






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