クマ君はいません!

 2016-11-20
先日の記事

TOEICの文がつまらない とRabbit君に言ったお友達のクマ君(仮名)へ

を読んで、クマ君は誰?
もしかして、自分のこと?と思っている方へ。

はっきり言うと、

クマ君のモデルはいません!

Rabbitさんのそのツイートだけを見て、
思いつきで書いただけです。

以前もブログ記事に書きましたが、
TOEICを好きで受験している人はほんの一握りで、
多くの人は、TOEICを面白いと思って受験しているわけではなく、
いろいろな事情で必要に迫られて
受験しているということはわかっています。
私もある意味その一人です。

武蔵野TOEICを立ち上げて、
その宣伝のためにツイッターも始めると、
多くのTOEICerさん(狭い意味での)と
つながることができました。
武蔵野TOEICは市民合唱団みたいな乗りで
地元の人とつながれればよいなと思って始めたので、
まずマニアの方々とツイッター上でつながったのは
予想外の展開でした。

生粋のTOEICerさんのツイートを読んでいると、
その、あまりのTOEIC愛と、TOEIC勉強熱に圧倒され、

ここまで燃えられない自分は、だめなのだろうか?

と不安になって来ました。
そこで、ある日武蔵野TOEICで、
参加者に向かって聞いたのです。

TOEIC 好きですか?

数秒の沈黙の後、一人の方が、

好きも何も、別に資格試験だし...

と答えて、周りもウンウンという感じでした。

その反応を見て、ツイッターTOEICコミュニティーの
有名TOEICerさんたちは特別なだけで、
私を含め、一般の人たちの感覚は
そんなものだろうと納得したのでした。

どこの世界にもマニアというものはいるものですし、
自分の限界に挑戦したり、
何かを極めることは素晴らしいと思います。
そういう方々に尊敬を払ったうえで、
武蔵野TOEICは、

TOEICには何となく興味があるけれど、何から始めてよいのかわからないな~、
TOEICスコアが必要なのだけれど、一人だとどうも勉強する気になれないな...、
TOEICにはまっているんだけれど、学習仲間がいたらもっと楽しいかな?

という一般の方々に、

どうせTOEICを学習するのならば、
みんなで楽しく!


という場を提供してきましたし、
これからもそうでありたいと思っています。

TOEICごっこしようよ

と前述の記事の中で書いたのは
それをたとえとして言っているだけです。

悪いですか?


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