マークシートシャーペンについてさらにカブセてみた。その1 (-"-)

 2016-12-02
夕食にタコきゅう(タコ+きゅうり)を作り
これを作るたびに

タコきゅうか、それは苦しそうだな。
あ、それは過呼吸か。


と思っているのは、自分だけだろうか
と思っている101です。

さて、今日は、

マークシート用シャーペンについて
Akiさんがブログに書いていたので、
僕も書きます。
アメトークの品川ばりのカブセ芸。


と書いていたKratterさんのブログ記事
マークシート用シャーペンの話
にさらにカブセて、公開テスト時に
太い芯の筆記具を使う効果について書いてみます。

まずは、Kratterさんの記事からの引用

僕が使っているのは、
ぺんてるのマークシート用シャーペン(1.3ミリ)です。
使用した感覚だと、
0.5ミリのシャーペンでグリグリマークするのが
「5グリ」位だとすると
「2〜2.5グリ」位で塗り終えます。
秒数だと、0.5秒〜1秒位でしょうか。
100問で積んで行くと1分位です。
1分あると何が出来るのか。

で、この後の詳細はKratterさんのブログを
読んでいただきたいのですが、
結論としては、

一問くらいは多く正解できて、
5点くらいは上がるのではないだろうか。


ということでした。

で、それを読んだ101の感想。

ん~、確かにそうかもねえ。
塗っている時間は短いに越したことはない。
でも、塗っている時間が短いというのは、
Readingが一問多く解答できるという
以上の意味があるんじゃないかな~。


で、ちょっと長いですが、引用です。
(読むのが面倒な方は、その後の101による
日本語サマリーへ)

Neuroscientists are studying the brain
to see what happens during multitasking
and to see if multitasking affects
the quality of what we do.

Using Magnetic Resonance Imaging (MRI)
to view the brain in action,
scientists have found that
when people do tasks that require concentration,
multitasking takes place in the prefrontal cortex.
Data shows that the prefrontal cortex,
located in the front of the brain,
is the area for problem solving,
decision making, planning, and emotions.

In a multitasking study conducted
by French scientists
Etienne Koechlin and Sylvain Charron,
people were given one task
requiring concentration
(sorting letters and shapes).
Brain images showed
that both the left and right prefrontal cortex
were active as people worked.
However, when they gave a person
a second task to do at the same time,
the left prefrontal cortex took one task,
and the right took the other.
When doing two tasks,
MRI images showed that
the brain was rapidly switching
between the first and the second task.
The brain was not working on
both tasks at the same time.
These experiments, and others like them,
show that the brain is not paying attention
to two tasks simultaneously.
When multitasking,
the brain is concentrating on one task
and then switching to the other,
in sequence.


ということは、Listeningで音声を聞きながら
三問解答しているわけではなく、
マークシートを塗っている間は、
音声を聞いていない可能性のほうが高いはず。

つまり、太い芯の筆記具を使うと、
リスニングの音声を聞いていないギャップの時間が
短くなるのではないかと思うのです。

Part3 4で‟聞きながら解答”する派は、
放送禁止用語の ピー音 みたいな感じに
実際はところどころ聞こえていない状態で
無意識に前後関係から話を推測して
理解しているのであるならば、
当然その ピー音=マークシートをグリグリする時間
が短ければ、理解に有利になるはずです。

長くなったので、ここで一旦切ります。

to be continued


    


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