12/4日学習会報告と plasticityについて。

 2016-12-04
穏やかな冬晴れの日曜の朝、
武蔵野TOEIC 
12月4日学習会を行ってまいりました!

本日はPart3とPart6に取り組みました。
新形式のPart3は、本当に難しいです。
設定が今までなかったものが多いので、
想像するのが難しいということに加えて、
登場人物が多かったり、
設問の根拠が、話の中に順番に
等間隔で現れなかったりするので、

聞く→読む→答える

というペースが乱れて、
あっという間に
置いていかれてしまうのです。

それで、今日は復習も
とても丁寧に行いました。
その中で出た質問の一つ。

何で、ビニールのこと、
プラスチックというのでしょうね


と、いう話。

101もアメリカに住んでいた時、
お店で

paper or plastic?
(紙袋にしますか? それともビニール袋?)

というのが、

何で、プラスチックなんだろ?

と不思議に思っていました。
だって、日本人にとって
プラスチックと言えば
カチカチに硬いもの。
あのペラペラのビニール袋とは
どうも結びつかない。

でも、まあ

プラスチック=ビニールなのだろう

と思って暮らしていたのでした。

しかし、ある日の授業のTOPICが

Brain Plasticity

で、これはさすがに

脳ビニール性

では、通じないな...
と思っていると
先生が説明してくださったのです。

プラスチックというのは
変化しうるという意味なんですね。
それまであった、
木や金属という素材と違って
プラスチックというものは、
熱や圧力を加えれば、
形を自由に変えることができる素材だから
プラスチックというのですね。


なるほど。
plasticはプラスチックという材質でできた
という意味の形容詞でもあるわけだが、
もともとは、そういう意味から
来ているわけか。


で、そこから

脳にもplasticityがあります

という話に進んで行ったのでした。

ちなみに、下記が子供向けの
Brain Plasticityの説明です。

What is brain plasticity?
Does it mean that our brains are made of plastic?
Of course not.
Plasticity, or neuroplasticity, describes
how experiences reorganize neural pathways in the brain.
Long lasting functional changes in the brain occur
when we learn new things or memorize new information.
These changes in neural connections are
what we call neuroplasticity.


TOEICで脳を鍛えていると、
plasticityという特性を持った脳は、
どのように変化しているのでしょうね?

     


カテゴリ :文法 語法 語彙 トラックバック(-) コメント(2)
コメント
ちなみに土にも塑性限界というjargonがあって、plastic limitと言います。
【2016/12/04 20:39】 | ATSU #i/ckME8U | [edit]
なるほど。plasticはcivil engineering業界用語なのですね。
【2016/12/05 09:45】 | 101 (ワンノーワン) #- | [edit]












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