TMさんとの再会とユンケル

 2016-12-10
TOEIC®TEST プラス・マガジンさん
(長いので、以後TMさんと呼びます)
とは、2年くらいお付き合いして、
5年前に一度お別れしました。

理由は、

当時の模試はあまりよくなかった。

そして、それよりも大きな理由は、

雑誌がどんどん部屋に溜まって行くのが嫌だった。

捨てれば、い~んじゃない?

う~ん、でも一人でパラパラっと読んだくらいの
まだ新品みたいにきれいな雑誌にCDまでついていると、
捨てるのに罪悪を感じるのは、自然だと思う。

そうして、一度はお別れしたTMさんでしたが、
TOEICerの皆さまのツイートに度々登場するので、

また付き合ってみようか....

という気持ちに。

さらに、

そうだ、溜まるのが嫌だったら図書館で借りればいいんじゃない?

と、さっそく大学の図書館に行ってみたのでした。
で、定期刊行物のコーナーを探してみましたが...

TMさんがいない。

そこで、図書館カウンターに行って、
ないならば、入れていただきたいと
リクエストしてみたのですが、却下。
悲しみのあまり、ツイート。

大学の図書館に、
TOEICプラスマガジンがないので、
入れてくださいと言ったら、
雑誌は一度買うとずっと買わなければいけないので、
購入希望は受け付けていませんと言われた。
AERA EnglishやBig Issueはあるのに、
何故TOEICプラスマガジンはだめなの?

4
いいね

そして、スターTOEICerさんMiyaさんからも、

おかしいでしょ、それ
That's not fair.


という、応援コメントをいただき、

よ~し、学生のためにも、もう少し粘ってみるか。
大学というところは、
TOEICに関しては不思議わ~るどなのですよ。


と、気を取り直したのでした。

そんなところに、大学から

図書館にはありませんが、別の部署で取っています。

と、いう嬉しいお知らせが。

著作権の関係で、最新号は閲覧だけで貸出はできません。

と、いうことで借りられたのは9月号でしたが、
めでたく、またTMさんとお付き合いできることになったのでした。

久しぶりに解くTMさんの模試。
すごくよくなっていて、感心。


この号に載っていた

英EU離脱派リーダーの国民投票後のスピーチ

の中に

Mr.Juncker

と、欧州委員会の委員長に向かって
呼びかけているところがあるのですが、

そうか、これがユンケル黄帝液の
ユンケルの語源なのか?


と思ったので、調べてみました。

「ユンケル」の由来はドイツ語のユンカー(Junker)で、
日本語に意訳すると「貴公子」という意味である。
「黄帝」は漢方医学の祖ともされる、中国の伝説上の帝王である。


スペリングのCは入っていないけれども、
まあきっと似たような意味の語なのでしょう。

明日は、公開テストか。
最近はテスト前に飲んでいないな。
中村澄子先生お勧めのユンケル。
皆さまは何を召し上がってTOEICに臨むのでしょうか。

    


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