TOEICと血のおはなし Part2 101の妄想

 2016-12-17
いや、普通の人ならただの例えかもしれないけれど、
そこは、ひまわりちゃんだから、あり得るんじゃない?
“血染めのトウシューズ”みたいな話が。

(以下101の妄想)

映画タイトル:頂点はTOEIC990
シーン98:公開テストラスト10分


(Akiの心の声 効果音:心臓のドキッ、ドキッという音)

あと一パッセージ、
あとこの一パッセージを解けば、
私は990点への道のりを歩き終える。
汗と涙のつまった、990点への道のりを。


マークシートシャープペンシルを握る
Akiの指先に力が入る。
その時、模試練習を重ねた
Akiの指にできた血豆がつぶれる。
指をつたい、マークシートに滴り落ちる血。

あ、そんな...

無情に流れる血。
血に染まりマークが見えなくなった
解答用紙を茫然と見つめるAki。

(美しい音楽と共に
苦労した勉強の日々の回顧シーン。)

気を取り直すAki。

そうだ、走ろう。
この公開テストというマラソンを走り終えよう。
たとえ、結果がどうなろうと。


だって、私はTOEICが好きだから 

ここまでくれば、TOEICerの皆さまは
この映画がどう終わるかおわかりでしょう。
そうです。ヒロインAkiは、
この公開テストで990を達成し、
Happy Endです。何故なら、

TOEICのマークシートは色の濃さでなく、
鉛に反応するから。


(Part3 に続く)

    






カテゴリ :101のひとり言 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫