4つのP

 2016-12-22
Choi Mirai サンミンさんが、紹介してくださった
子供の教育に関する論文

GIVE P’S A CHANCE:
PROJECTS, PEERS, PASSION, PLAY
Mitchel Resnick


を読んでみた。

Many things that they learn
today will be obsolete tomorrow.
To thrive, they must learn to design
innovative solutions to the unexpected problems
that will undoubtedly arise in their lives.
Their success and satisfaction will be based on their ability
to think and act creatively.
Knowledge alone is not enough: they must learn
how to use their knowledge creatively.


この部分、個人的には激しく同意。
理想だとは思う。
ただそういう教育を実践するには、
日本ではいろいろ難しい事情があるのも事実。

その後、学びに必要な4つのPを紹介。

Projects.
People learn best when they are actively
working on meaningful projects
– generating new ideas, designing prototypes,
refining iteratively.

Peers.
Learning flourishes as a social activity,
with people sharing ideas,
collaborating on projects,
and building on one another’s work.

Passion.
When people work on projects they care about,
they work longer and harder,
persist in the face of challenges,
and learn more in the process.

Play.
Learning involves playful experimentation
– trying new things, tinkering with materials,
testing boundaries, taking risks,
iterating again and again.


サンミンさんは、武蔵野TOEICのかるた大会には、
この4つのPが含まれていると言ってくださった。

嬉しいな。 (*'▽')

来てくれた方にそう感じていただけるように、
プランニングせねば。

で、あまり英文を引用してしまうと
いけないかもしれないので、要約すると、
Scratchという子供向けのプログラミング言語を提供すると同時に
メンバーが助け合ったり、自分の作品を発表できたりする
コミュニティーも提供したが、これが良かったという。

We have been surprised by the extent
to which members of the Scratch community
want to help one another.


なんだか、これを読んだとき
自分もMTTKに関して同じように感じたなと思った。
MTTKはロの字型に向き合って座っているのだが、
問題を解いた後にReviewをする時、
自然とみんなが質問したり、質問に答えたりして、
助け合っている。
私はコミュニティーを提供しているだけなのかもしれない。

これからも、参加者の積極的な参加 をfacilitate し、
良い学習コミュニティーを提供できるように、
黒子として頑張ります。

    

黒子がなかったから、クロネコで。


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