肉まんの心が戻って来た。

 2016-12-29
年の瀬のこの時期、いろいろなことを

今年のうちに!

と思うと、慌ただしく、
(BGMはベートーベンの第九)

でも、今年もあと少しと思うと、
一日一日が、特別に愛おしく思える。

冷たい空気は緊張感があって、
葉がみんな落ちたけけやきの大木の
枝の向こうに見える青空がきれい。
(BGMはビバルディの Four Seasons の冬)
 
最近、こころの柔らかさが
戻って来たような気がする。

硬い心と肉まん
の記事の後も、
どうしたら、肉まんのような
フカフカの心が取り戻せるのかなと
悩みながら暮らしていた。
実際に肉まんも食べたりして。

その記事で書いた
ハイ!ママヨシというお店のご主人は、
肉まんの某有名店で長年修行した方らしいが、
その有名店の店舗が東京、銀座、新宿、池袋と、
何故かここ武蔵境にある。

ただ、値段がママヨシの倍...

でも、まあ仕方なし。
食べられるだけでもラッキーと思わなければ。


と、一個600円以上する 「七宝まん」 まで食べてみた。
おいしかった。
食べている間は幸せだった。
でも、「心にかかった膜」は取れなかった。

何のことはない、
授業に追いまくられる日々が終わって、
しっかり寝て、落ち着いて暮らせるようになったら、
自然と感情が戻って来た。

「硬い心」は、ストレスから来る
軽いうつ状態だったのかな。

もっと働いている人、
もっと寝てない人もいるのに


と、他人と比べて、
そんなわけはないと思っていた。
自分には自分のキャパがあるのに、
忙しい時は、ついその事実が
見えなくなる。

大勢の前で話すのは、
慣れだなんて言うけれど...
注目を快感と思えるように、
性格が変わるわけではない。
やっぱり、一対一で話をするほうがずっと好き。

一日にいくつものプレゼンが続くような毎日に、
だんだん気持ちが追い付けなくなっていたのかな。

いや、気持ちだけでなく、
事務処理も追いついてない。
これから、お正月休みの間、
仕事、追いつかなければ。

息抜きも適度にしながらね。

     



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