TOEICerの悪夢

 2017-01-12
それは、公開テスト終了数分前のこと。
ふと気が付くと、机の上に

解答用紙がない!

え?そんな!まさか!え?
落とした?ん?机の下、ない。
ん?ん?どこ?どこ?どこ?
早く見つけないと...
番号につけた印とか消さないと!
膝の上は?ひざ掛けの下は?
ゴソ、ゴソ、ゴソ
うわぁ、あった。こんなとこ。
お腹のとこに挟んであった!
何やっているんだか。
解答用紙お腹で温めても
点数が上がるわけじゃなし。

焦って解答用紙を引っ張り出したら
挟まっていたところでザーッと擦れて、
マークが消えたりにじんだり、


あっ、あっ、あっ、
そんな~、どうしよう。直さなきゃ、
消しゴム、消しゴム!

と、そこで無情にも試験官の声が、

終了時刻となりました。
筆記用具を置いて、
問題用紙を閉じてください。

その声の主は、
他でもない、101自身だったのでした。

オチがわからなかった方はこちらまで↓
http://musashinottk.blog.fc2.com/blog-entry-110.html
9月1日ブログ記事「ルージュの伝言」

      






カテゴリ :101のひとり言 トラックバック(-) コメント(0)
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