MTTK主催 TOEICかるた大会準備委員会中継

 2017-01-07
カルタ大会の準備をそろそろ始めなくては、

と、いうわけで、MTTKかるた大会準備委員会が発足。
委員長101と、委員の102 103 104 105がブレインストーミング
(102~105は、101の分身です。)

102: まず、TOEICと言えばPart1から。
    やっぱりここは、写真を取り札にするしかないでしょう。

103: 楽しそうですね。でも、簡単すぎるのでは?

105: かなりの枚数を用意すれば、そうでもないのでは?
    300枚くらいとか。

104: それ、コピー、大変でしょう。
    それに取り終わるのに時間かかりすぎですよ。

102: いや、普通の大学生と違って、TOEICerだからね、
    案外あっと言う間に取り終わるかもしれませんよ。

101: じゃあ、正解の選択肢だけでなく、
    選択肢AからDまで全部音声流してしまうってどう?

102: でも、それでは、不正解の選択肢が
    他の問題の正解になってしまうかもしれませんよ。

101: ま、それはそれで、「わあ、偶然だなあ、面白いな」みたいな感じで。

104: またまた、101さんはいい加減なんだから。

102: Part2は、どうします?ここは、大学の授業と同じで、
    眠気覚ましのあれ行きますか?

101: ん、そう。 かるたじゃなく、すごろくね。「人間すごろく」

103: お昼休みの後の授業で、Part2が子守歌になって
    たくさんの学生が睡魔に負けそうになった時、
    101さんが、「全員立て~!教室の端に行け~!」
    と言ったあれですね。

105: 最初は、学生は怒られたのかと思って、ビックリしていましたよね。

102: で、何のことはない、Part2人間すごろく。
    正解すれば、一つ前に進める。

101: そのうち、授業中に眠くなると学生の方から
    「先生、Part2 立ってやろう」と逆にリクエストが来るようになった。

105: 今回は、満点保持者もいっぱいいそうなので、
    初心者に、ハンディキャップをつけなければ。

101: 例えば、595以下は正解で二コマ進めて間違いでペナルティーなし。
    600~700点台正解で一コマ進めてペナルティーなし。
    800点台は正解で一コマ進めて、不正解で一コマ下がる。
    900点台は正解で一コマ進めて、不正解で二コマ下がる
    というのはどう?

103: 満点保持者は?

104: 不正解で3コマ下がるとか?

101: いや、いっそのこと、不正解で振り出しに戻ってもらおうか?

102~105 え~、それ、きついですよ!

103: 101さん、自分が問題出す側だからって、
    満点保持者いじめにかかっていませんか。

101: いじめだなんて、そんな、人聞きが悪い。
    分身のくせに、本体にケチつけるの?

105: 101さん、それパワハラですよ。
    MTTKの民主主義はどこに行ったんですか?

102: あ~、ここで、分裂しては行けません。
    本題に戻って。

101: Part2 二回戦は真剣勝負にしたいな。
    上級者による二倍速Part2対決とか。
    二倍速、Listen & Repeatとかもいいかも。

103: え?Repeatも2倍速でするんですか?

101: いや、それじゃ、正解したかわからないから、
    Repeatはゆっくりで。

105: そもそも、Repeatも2倍速で出来る人って
    いるんですかね。

101: う~ん、いるかどうか聞いてみて、
    もしいたら、みんなの前で披露していただこう。

104: 長くなってきたので、ここらで一息入れますか。

101: OK。 じゃあ、ちょっと休憩。

(続く)



    
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