特別番組:2017年1月MTTK次期テキスト総選挙

 2017-01-08
こんばんは。
本日午後3時に締め切られました、
武蔵野TOEIC学習会次期テキスト総選挙は、
やどかり党の標準模試が序盤からのリードを守り、
得票率47.37%で、圧勝。
やどかり党は、現職のはじめての挑戦に引き続き
二期連続でMTTK政権を担うこととなりました。

今日はテキスト選挙評論家の101さんをお迎えして、
今回の選挙戦を振り返ってみたいと思います。
101さん、よろしくお願いいたします。

101: こちらこそ、よろしくお願いいたします。

まずは、選挙結果を見てみましょう。

ETS 公式TOEIC LR 問題集1   10.53%  2 票
ETS 公式TOEIC LR 問題集2   15.79%  3 票
やどかり TOEIC LR 標準模試   47.37%  9 票
Hackers/ASK TOEIC L&Rテスト でる模試 700問 10.53% 2 票
Hackers/ALC TOEIC テスト リスニング /リーディングだけ 300問 15.79% 3 票


この選挙の結果ですが、どうですか、
101さんは予想なさっていましたか。

101: 正直、予想外でした。
私自身は、ETS党の新人
公式TOEIC Listening & Reading 問題集2
だろうと思っていましたね。
やはり、最新の公式本は強いだろうと。

与党ETSは、立候補締め切り直前に
新人の公式LR2の出馬を決定しましたね。

101: そうですね。やはりこのタイミングが
遅すぎた。巨大政党ETSの候補と言えども、
選挙運動期間が十分に取れなかったのが、
痛かったですね。

その点に関しては、Hackers党も同じですよね。

101:そうですね。
こちらも、Hackers党支持者の票が
二人の候補に分かれたため、
得票率が伸びませんでしたね。
ただ、Hackers党に関しては、
その問題以前に、難易度とボリュームが
MTTK学習会には少し重すぎるだろうとは
見られていましたが。


MTTK模試会のほうは、高得点者層が大半ですが、
学習会のほうは、中間層の参加者も多いですからね。

101: 神崎正哉氏が率いるやどかり党は
小規模政党ながら、abceed対応、
Lの問題のみの読み上げ、
Readingも全問題音声を提供など
きめの細かいサービスで、
中間得点者層の心を掴むことに
成功したと言えますね。


980円、一模試という気軽さも勝因でしょうか。

101: そうでしょう。 
現在の学習会ペースですと
一模試を学習し終えるのにおよそ四回
つまり、二か月かかっています。
次期選挙にやどかり党の模試3の出版が
間に合えば、三期連続のやどかり政権が
誕生するという可能性もありますね。


最後に今後の展望について
お話し願えますか。

101:はい。ETS党は、旧形式TOEIC時代は、
二年に一回というペースで、
公式問題集を出版していました。
しかしここ一年は非常に速いペースで
公式本を出版しています。
昨年2月、10月、そして今年2月ですね。
ETSは韓国YBMとの協力関係の下に、
これからもこの頻度で
公式本を出版するのか、
そのことが今後、日本の模試出版業界
ひいては模試会にどのような影響を
与えるのか注目して行きたいですね。


そうですね。
昨年の新形式への移行という大変革をへて
今年も日本の模試出版業界、
模試会は、激動の時代となりそうですね。

本日は模試選挙評論家の101さんをお迎えして、
武蔵野TOEIC® TESTの会選挙戦を
総括していただきました。
101さん、ありがとうございました。

101: ありがとうございました。


        



カテゴリ :学習会 トラックバック(-) コメント(2)
コメント
私は、初学者なので今は公式赤1を支持しましたが、将来的にはBARON党に入党したいです。
【2017/01/08 23:40】 | M #- | [edit]
Barronですかね。日本ではほとんど話題になりませんが、今は、改善されているのでしょうか。数年前のものは、なんかちょっと違うなという感じでしたが。
【2017/01/09 09:38】 | 101 (ワンノーワン) #- | [edit]












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