ぼうずめくりとピンク本

 2017-01-26
(101と分身102, 104が夕食の支度をしている。)

ピンポ~ン
101: あ、105 おかえり~!
今、丁度夕食できたところ。

105: 駅から自転車で、寒かった~!

102: お疲れ様です。

104: 103、夕食できたよ~。

101: では、いただきます!

102~105: いただきます!

105: おお、菜の花のあえ物ですか。春ですね。

104: この花が黄色くなった時が本当の春
だけれど、野菜としての旬はその前だからね。

103: ところで、MTTKかるた大会まで、
あと半月くらいですね。

105: かるたなんて、子供のころの坊主めくり以来だな。

101: 坊主めくりって、コツは一つだけね。    

104: 何ですか?コツって。

101: 蝉丸は、頭巾を被っているが坊主である。

102~105:ハア....

101: そうだ。TOEIC Part1写真で、
坊主めくりもできないかな?

103: Part1に坊主いないですよね。

105: いや、いますよ。旧形式公式実践TEST1の
一枚目の人とか。

102: でも、それでは、少なすぎませんか。

101: じゃあ、人が写っていない景色の写真は
坊主ということにしたら?

104: でも、御姫様は?

101: 女の人の写真はお姫様。

102: 女性と男性が写っている写真も ありますよね。

101: 大勢で写っているのは、庶民だと思うな。

103: なら、この写真は
お姫様だって言うんですか?

101: いかにも。

103: え~、太ったおばちゃんなのに。

101: は?103、ではどういう人がお姫様だと
言うのですか?

103: ええと、そりゃあ、若くて、美しくて....

101: 若くて美しければいいのだったら、
ミスワールドに出る人は全員お姫様ですか?

103: そういわれれば、違いますけれど。
じゃあ、101さん、聞きますけれど、
お姫様の定義って何ですか?

101: お姫様はお父様が王様です。 (-"-)

102~105 ハア

103: ならば、このおばちゃんのお父様は王様
だと言うんですか?

101: はい。この方のお父様はヨーロッパの小国
の王様でした。周りの大国の度重なる侵略の
試みにも決してひるまず、国を守り抜きました。
この方はお父様の後を継ぎ、一生を国に
捧げると独身を貫いたお姫様です。

103: (半信半疑...)

105: 何かそういう背景を聞くと、Part1も
より興味を持って勉強できますね。

102&104:(また、101さんの妄想なんだから、
本気にするなよ~。)

103: でも、‟お姫様” スーパーで
ショッピングカート押していますよね。

101: お姫様はお忍びでアメリカに
来ているのです。そこで、日ごろ味わえない
庶民の食べ物を買って、楽しんで
いらっしゃるのです。

104:(101さんの妄想を止めてと102に目で合図)

102: そういえば、今日AMAZONに
公式L&R2出ましたね。

104: そうそう。何とも言えない色の。

105: あれって、何色というのでしょうね。

102: 調べてみます。う~ん、この

#5E7C85(94,124,133)
藍気鼠(あいけねずみ)
藍鼠(あいねずみ)
 


というのが一番近いかな?

104: 新形式公式本の青本、赤本、と来て、
あいけねずみ本?渋すぎ。

102: 今までの公式本で使ったことがない色と
いうことなのでしょうけれどね。

101: だったら、ピンクだって使ったことないし。

103: ピンク本ですか?? やる気でるな~、
いや、そがれるか。

105: 表紙の色よりも、
中身を勉強することが大事です。

101: ん、確かに。
じゃ、そろそろごちそうさまして、
お茶にしようか?

          


カテゴリ :101のひとり言 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫