TOEIC990点を喜べないという悩み

 2017-02-22
103:101さん、今日の夕食まだなんですか。

101:ごめん。チキンのローズマリー焼きに
初挑戦したら、思ったよりも焼くのに時間かかって。
今オーブンで焼いているからちょっと待って。

105:お、いい香り。楽しみ。

101:待っている間にさ~、
ちょっと悩み聞いてくれる?

102:え?悩み?何ですか。

101:TOEICで、990点取るとね、
ツイッターとかブログで皆さま
喜び全開で、周囲もおめでと~!
パチパチ、🎊、💐 という感じじゃない?

104:そうですけど、それが?

101:他の人が990点取った時は、
素直におめでと~!
という気持ちになるのだけれど、
自分が取っても、手放しで喜べない。

105:え?どういうことですか。

101:例えば、あなたが家賃9万9千円の家に
住んでいたとする。

102~105:?...

101:で、今月は、家賃が支払えるだろうかと、
おそるおそる通帳を覗く。
するとそこには、99000円丁度の残高。
で、ブログに、

99000円ありました。
今月は何とか家賃を払えました。


と、書く。

そうしたら、街の人みんなに


      
9万9千円の家賃が支払えて
おめでとうございます!
      

と、祝福されたら、

何か恥ずかしいし、

でも来月は97500円しか
支払えないかもしれないのに...

とか思って、プレッシャー感じるでしょう?

102:まあ、わからなくもないですけれど。

104:素直じゃないなあ。

101:ん~、そうだよね。
あの最初に990点取った時の喜びは
どこに行ってしまったのだろうか。

103:だったら、ブログに何も書かなければ
いいじゃないですか。

101:自分だけ何も言わないのも卑怯かなと。

104:自意識過剰。だれも、101さんのスコアなんて
気にしていないと思いますよ。

102:今まで通り、気楽なノー勉三割バッターで
いいんじゃないですか?

101:ひどいな~。最近は皆さまに触発されて、
少しは勉強しています。

104:それでも、990点を一か月間に
解いた模試の数で割って上から落としたら、
他のTOEICerさんが、
小石か、砂利か、砂くらいなのに、
101さんだけ、固まりが直撃しますよね。

101:かも...この程度で、
長く細くTOEICと付き合うというんじゃ、
だめかなあ。

102:まあ、そういう人がいても
いいんじゃないですか?
武蔵野TOEIC TESTの会の
のどかな雰囲気とマッチして。

105:あ、チキンできたみたいですよ。
取りあえず食べますか。

103:お、そうしましょう!

    



カテゴリ :101のひとり言 トラックバック(-) コメント(0)
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