読書感想文: Part6特急新形式ドリルを読んで

 2017-03-11
わたしは、Part6とっきゅうドリルをよみました。
わたしがこの本をよんだりゆうは、
おともだちがプレゼントしてくれたからです。
きれいな色の本で、とてもうれしいと思ったので、
すぐによみはじめました。

この本には、みじかいおはなしが
30こ入っています。
どのおはなしもとてもよみやすかったです。
おはなしのところどころにあながあいていて、
そこにことばをあてはめる
クイズみたいになっているので、
さいごまであきずによむことができました。
おはなしも、クイズのしつもんも公かいテスト
よりは少しやさしいかなと思いました。

いちばんおどろいたおはなしは、109-112です。
だんなさまの仕ごとのために、
こんなによい市ちょうさんが、
たった4か月でやめてしまうなんて、
とてもかなしいと思いました。
もしわたしがこの市ちょうさんに
とうひょうした人だったら、

もう二度と、けっこんしている女の人には
とうひょうしない

と思うでしょう。
どうしてかというと、
ぜい金のむだづかいだからです。

わたしがこの本をよみおわる前に、ともくんが、
もうよみおえたとツイッターにかいていました。
そうしたら、みやくんも一回はもうよんだと
かいていました。
わたしはくやしかったので、
一回よんだあとに、もう一回ぜんぶよみました。
一回目はでんしゃの中で少しずつよんだけれど、
二回目はすわって、マークシートをぬりながら
時かんをはかってよみました。
全ぶよむのに、45分くらいかかりました。

わたしが、そうやって
えいごだけを二回よんでいたら、
学校のみんなが、

この本は、日本ごとかいせつが
スゴイよ。


と言っていたので、次によむときは
そこまでちゃんとよんでみようとおもいます。

この本で、Part6のおはなしをたくさんよんで、
Part6がもっと好きになりました。
みなさんもぜひよんでみてください。

先生からのコメント:
楽しく読めて良かったですね。
でも、読書は、お友達よりも速く読めるか
競争するものではありません。

その本で学んだことを生かして、
明日の公開テスト、頑張ってね。


    







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