第218回TOEIC公開テストを受けてきた。

 2017-03-13
こういう記事は本来でしたら、
当日の夜にアップするべきですが、
いろいろあって、バタバタしているうちに、
一日経ってしまいました。

昨日は、東京経済大学で受験して来ました。
私は、最初の写真がファイリンキャビネット
を覗いている女性のフォームです。

Part1 最期の問題は、ビルは建設中でよいのでしょうか。
中が見えたということは建設中なのですよね。
 
Part2 距離感のあるというか新タイプの
問題が何問か。
ツイッターなどで話題になっていた、

今何時? まだあと、15分ある。
電車はもうすぐ出発しますよね。
新聞を買う時間はあります。

みたいな。
あとの難易度は最近としては普通。

Part3 今回は、3人の会話は
設問に固有名詞が入っていたので、
明らかに事前にわかり、
心の準備ができて楽でした。

図表は、インスタントライスの作り方と、
社内イベントの広告のテンプレートという
今までにないパターンではありました。

意図問題の

レジに行くところ=話すの嫌なんですけれど

は、TOEICでも、こういう不機嫌な返答もありか
みたいな、軽い驚きが。

Part4 特に気になったことはなかったです。

Part5
一瞬迷ったもの

enviable うらやましい

あまりなじみのない単語でしたが、
形容詞が来るはずなので、
envy+形容詞語尾の
これでしょうと思って選びました。

他の語彙問題も単語そのものはやさしくて、
いかに自然な流れのものを選べるか
という問題が多かったです。

Part6
最初のパッセージの文を選ぶ問題は
1つは明らかに間違いで、
後の三つは広い意味なら
どれも行けそうでちょっと考えました。

Part7
旧形式みたいに、
歯医者からのリマインダーの葉書とか、
レストランのメニューとかから始まらず、
最初のから文章を読ませるタイプのものでした。

不動産を探す文の位置問題は、
ちょっと考えました。指示語とかでは
処理できないタイプでしたので。

全体的に何か所も見て
よく考えなければならないような
謎解きクイズのような問題は、
なかった気がします。

むしろ、本文中に2008-2012と書いてあって
何年に工事が終わりましたか?
2012年みたいな、

本当にこんなに素直でいいのか???

と不安になってしまうような問題すらありました。
(後でてすこちゃんに確認したところ
同じ答えだったので、多分その素直な答えで
よかったのだと思います。)

この問題は、

Qxx through xx refer to the following
commemorative plaque


というのが、珍しいと思いました。
建物の壁に埋め込んである、
その建物の説明などが
書いてあるものですね。
plaqueが何か知らない方は是非画像検索
してみてください。

個人的にはcommemorative plaqueの文章が
理解するのに一番苦労しました。

時間の余りは、結局4分くらいでした。
ドキドキしないで終わらせるには、
せめて10分前に終わるようにしなければ、
いけないなといつものように思いました。

そういえば、clienteleという言葉が
見開きの両ページに出ていて印象に残りました。

clientele
〔商店・レストランなどの〕常連◆集合的

意図問題や文挿入など、
参照箇所多くなくても、
解答根拠が微妙というか
さりげないものが多かったです。
なので、答えがわかるまで
ちょっと考える時間が必要で、
そういうことが積み重なって
時間がかかってしまいました。

もっと修行せねば。

以上、遅ればせながら、公開テストの感想でした。

    



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