朝に

 2017-05-27
昨日起きたあまりにも理不尽な出来事。
朝、目は覚めたけれども
何もする気が起こらない。

心を守るために、
思考も感情も自動停止。

それでも、一日は始まり、時間は進む。
心も頭も空白のままで、
手だけを動かして、朝食とお弁当を作る。
娘に取っては運動会の一日なのだから。

気持ちがついてこなくてもいい。
手を動かして、体を動かして働こう。
なすべきことを淡々としよう。
他のことに頭を使おう。

そうして時間が経てば、
問題に直面する
気力も湧いてくるかもしれない。

起きた時はどんよりと曇っていた空から、
時折明るい光が射し始めた。


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