フランスパンで食道に穴が開いた男

 2017-06-05
先日あまりの馬鹿馬鹿しさに
ツイッターで

仕事後、携帯を見たら
息子が食道裂傷で入院したとあったので、
病院に行った。
説明を受けるために見た電子カルテに、
「昼に硬いフランスパンを丸のみした」
と書いてあった。(-_-;) 
教訓:硬いものは丸のみしてはいけません。


と愚痴を言ってしまいました。

それで、日曜の学習会でも
出席者の皆さまにご心配頂いた
自作同居人の男(=猛獣)を
先ほど無事、家に連れて帰って来ました。

今日カメラで見たら、
もう傷がふさがっていたということでした。

いや~、夜勤の若いドクターが、
メチャ笑ってたワ


と、本人の中ではすでに
ただの武勇伝となっているようで (-_-;)

いや、ドクターだけではなく、
看護師さんたちも、
今朝電話で話した学校の保健の先生も
みなさん話し途中でこらえられずに
吹き出していましたから。

それにしても不思議だったこと。

最初、食道に違和感があると
猛獣が訴えたので、
御医者さんは、何かつまっているのだろうと
思ったそうです。
そこで、バリウムを飲んで
レントゲンを撮ってよいか
という許可の電話を
母である101にかけてきたのでした。

普通はただハイと言うものなのでしょうが、
わざわざ保護者の許可がいるということは、
それなりにリスクがあるのかなと思い、

どういうリスクがあるのですか

と質問してみたのです。
リスクの説明を聞いて、さらに、

ならば、他にどういう選択肢があるのですか

とも聞いてみました。

(TOEICerは常に他の選択肢も
検討してみる。)

他の選択肢はCTだが、
そのほうが費用が高い


と、ドクター。

101: CTにしてください。

と頼んでみたのです。
何となく、そのほうが
良いような気がしたので。

実際は穴が開いていたので、
バリウム飲んで穴から
バリウムが出て行ったら
大変なことになっていた!!
だったのです。

オマケにその日の朝
具合が悪いという息子を、

またそんなこと言って、
仮病なんじゃないの?


と101が疑ったため、
親子げんかに。
それで時間がなくなり、
猛獣は朝食を食べないで
学校に行ったのです。

もし、喧嘩しなくて、
朝食を食べていたら、
食べたものが穴から外に出て
大変なことになっていた!!
だったのです。

実は、母の直感?で
猛獣が死ななかったというのは
幼いころにも一度あったので、
我ながら不思議だな~、と思いました。

帰宅した猛獣、

あのさ~、
病院の食事なんかじゃ足りないから、
病院行くときに持たせてくれたお金から、
さっきパン買って食べたから。


まさか、フランスパン買って
食べたんじゃないでしょうね。


食べたよ。
フランスパン、好物だし。


う~ん。 (-_-;)

TOEICとさして関係ない話で
失礼いたしました。

    


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