にじはじめてあらわる

 2016-04-15
前出の記事のようなわけで、
せっかくスタートしたばかりの勉強会、ブログ、ツイッターの
名前もアドレスも全部変えなければならなくなった。

TOEIC業界の大物たちの塾やブログ、ツイッターのタイトルにだって
“TOEIC”という言葉が使われているのに、
それに“目が届いていない”から、
一般の人たちは、別に使ってもいいのかなと思うじゃない….

別の団体が TOEICという名前の試験を作ったりしたら、
それは問題だとは思うけれど、
TOEICが大好きな人たちが、TOEICに人を表す語尾をつけて、
自らをTOEICerと称したからといって、

膨大な財産的価値あるTOEICに只乗りした、
また著名商標TOEICの財産的価値を希釈化したTOEICerという表現を
ETSは認めることはありません。
この表現の使用の仕方いかんによっては
法に抵触することになる場合が十分考えられます。

とまで言われなければならないのだろうか。
理屈では分かっても、感覚的には不思議な気がした。

TOEICerと名乗っている人たちは、何度もTOEICを受けている
いわば、ETSに取って上得意客。
ソニー(←弁護士さんが持ち出した登録商標の例)の製品が好きな人が、
私は、ソニーファンですとか、ソニラーですと言って、
上記のような言われ方をしたら、傷つくだろうし、
ソニー製品に対する気持ちも冷めてしまう。

言葉は生き物。
人々に使われ、コミュニケーションが行われる中で、
何が正しいかは、変わっていく。
今の正しい日本語は、100年前の間違った日本語。
いくら法律で縛りをかけても、
これからもTOEICが大好きな人たちは、
自らをTOEICerと呼ぶだろう。

心が疲れた時は、人生を小さく切って考える。
1か月、1週間。それでも大きすぎると感じる時に開いてみたくなる本

イラストで楽しむ日本の七十二候

第十五候 清明 末候
虹始見(にじはじめてあらわる)
4月15日~19日ごろ

春雷を伴うにわか雨がやみ、
雲間から漏れる柔らかな光の中から虹が浮かび上がるころ。
虹は、太陽の光が空気中の水滴に反射してできるものです。
水滴が大きいほど色が鮮やかになるので、
大粒の雨が降った後ほどくっきりと見えます。


神様からのメッセージ、今日もしっかり受け取りました。


カテゴリ :TOEIC名称使用問題 トラックバック(-) コメント(0)
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