満点30回取ってわかったこと

 2017-11-24
30回という節目なので
過去を振り返ってみて
満点取得に関して
何かわかったことがあったのか
考えてみたのですが、

結論はどれも平凡です。

留学する前の
ただの英語好き女子だった時に、
一度TOEICを受けたことが
あったのですが、
(この時の話はそのうち別記事にします。)
730点でした。

そして、留学から帰国して、
英語忘れないうちに一度受けておこうと
思って、TOEIC勉強なしで受けたところ

そんなこと言われても、
体験したことないし、
よくわからない....
ホテルとか言われても
B&Bくらいしか泊ったことないし。


と、学生生活の範囲を超えると
ピンとこないことだらけで、

結果 L495 R420

結論① 英語圏の大学院を出ても
それだけでは990取れない。


受験とか、普通の学校の授業とか
TOEFL指導などを数年しした後
TOEICの仕事をすることになったので、
これまた準備なしで、TOEIC3回受けました。

結果 955 955 965

結論② TOEFLとか受験、学校の勉強も
TOEICの役に立つ


で、その後新形式になった時に
何故か990取れました。

結論③ テスト受けるだけでも
慣れによって点数はあがることがある。


ただ、そのころは子供たちが小さく
いろいろなことでまともに睡眠が
取れず、公開テストを受験しに行く
というだけで精一杯でした。

そのころの満点取得率は、
2割くらいだったと思います。

結論④ 寝不足や体調不良では
満点は取れない。


その後あの伝説の
「解きまくる会」に時々参加
させていただいて、
初めてフル模試を2時間
続けて解く練習をしました。
その時は満点取得率が5割くらいに
なりました。

結論⑤
例え、一か月に二回くらいでも
フル模試を解く練習をすると
効果がある。


解きまくる会解散後は
三割バッターくらいに戻ってしまいました。

その後武蔵野TOEIC TESTの会を
設立し、月一回の模試会でフル模試
月二回の学習会で半模試くらい
そして、スターからの

献本という形で出される宿題

を少しずつですが行ったところ
今年は一回985だっただけで
他はすべて満点を取ることができました。

結論⑥
やはり、通しの模試練習と
日ごろの訓練は効果がある。


と、いうわけで、

990を取得するには、
必ずしも多解きする必要はないが、
ある程度の模試通し練習と
勉強は必要だ


というのが
101人体実験から得られた
結論でした。

平凡すぎてすみません。<(_ _)>

あ、でもこれを読んで
通しの模試練習したいと思った方、
少しずつでもTOEIC勉したいと
思った方は、
武蔵野TOEIC TESTの会に
いらっしゃいませんか?

心よりお待ちしております。

    


カテゴリ :101のひとり言 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫