FC2ブログ

タバコのポイ捨てとちょっと感激した話

 2017-11-27
今日の話はTOEICと何ら
関係ないのですが、
MTTK会員のMKさんのツイート

青少協の地域清掃に参加。
比較的清掃が行き届いている地域で、
ゴミは殆ど見つからず。でも、
吸い殻は一杯落ちてた。
それを拾うのは子どもたち。許せん(-""-;)


そして、それに対する101の
コメント

これホント許せないですよね。
特に小さい子供は
何でも拾って口に持って行く
時期があるので、
落ちている吸い殻拾って
食べたら大変なことになってしまう。
吸い殻のポイ捨て=殺人未遂
だと思って絶対にやめて欲しいです。


に関連する話です。

上記の感想は
101の自作同居人たちが
幼かったころ、
本当に体験し、思っていたことなのです。

そのころのある日
101が仕事の帰りに大学の前で
バスを待っていると
右側にいた若い女性が
タバコを吸っていました。

その女性はタバコの吸い殻を
自分の目の前に落として
無造作に捨てました。

日ごろから上記のような思いを抱いていた
101は内心怒りがふつふつと。

大人なんだからねえ、
ここで注意するべきなんじゃ...


と思いながらも勇気が出ず

せめて拾おうか。
でも、拾ってからどうしようかな。
吸い殻入れとかないし。


と煙を上げている吸い殻を
じっと見つめながら考えていたのでした。

その時、101の左にいた
女子大生と思われる子が
無言でさっとかがんで手を伸ばし
吸い殻を拾って、
自分が飲んでいた飲料の
缶の中に入れたのです。

一瞬の沈黙の後
たばこを捨てた女性の

あ、ありがとう。

という声が聞こえました。

101はいろいろ思っても
結局は何も言えず
何もできなかった自分を
恥じると同時に、
この女子大生の
取った行為にちょっと
ウルっとくるくらい感動して
しまいました。

小さい子供は
何でも拾って口に持って行く
時期があるので、
落ちている吸い殻拾って
食べたら大変なことになってしまう。
吸い殻のポイ捨て=殺人未遂なのだからね


と右のコに大して思い

そういう危険から救ってくれて
ありがとうね。


と左のコに対して思いながら。



    


カテゴリ :101のひとり言 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫