愛しのwheelbarrow 番外編

 2018-01-30
昨日まで四回に渡ってお送りしました

愛しのwheelbarrow 

これだけ、wheelbarrowを連呼されたら
もうこの単語を
嫌でも覚えてしまうでしょうが、
あなたが公開テストで、

A man is pushing a wheelbarrow.

と聴いて、

ああ、この単語を知っていて良かった!

と思ってマークする日が来る確率は
かなり低いです。
個人的には、今後それはもうないかも
と思っています。

それでもこの単語を知らないと
TOEICerとは認めて貰えないという
不思議な単語なのです。

昨日の神社の記事を書いた後で
ふと思ったこと。

考えてみれば、
wheelbarrowを立てたままで
放っておくと、
中に雨がたまったり、
風が吹いて倒れたりしてしまったら
危険だから、
伏せておくのが正しい置き方では
ないのだろうか。

IMG_0546.jpg

こんな風に。

だとすると伏せてある
wheelbarrowを
不吉と考えては申し訳ない。
これは、単に、

注意しなさい。
お休みしなさい。
スローダウンしなさい。


というメッセージと取るべきであろう。(-"-)

*  *  *

昨年末から熱心に
wheelbarrowについて
考えている101に
英文科出身の👹ちゃんが、
wheelbarrowの
有名な詩を教えてくれました。

The Red Wheelbarrow

William Carlos Williams, 1883 - 1963

so much depends
upon

a red wheel
barrow

glazed with rain
water

beside the white
chickens.


文学はさっぱりわからない
101ですが、
何だかこの詩は素敵

101的勝手な解釈
(英文科出身の皆様
笑っていいです。)

ああ、俺は、
一生懸命働いて来たんだ。
俺を頼っている、妻と子供たちのために。
この真っ赤なwheelbarrowと共に、
雨に打たれ、汗を流し、時には涙に濡れて。
しかし、その労働が妻子を守り、
家族が白いchickenのように平和に
生きているのが誇らしい。


↑単なる101の妄想です。
全然違う~!と👹ちゃんが、
悲鳴を上げていると思います。

この詩のような素敵なwheelbarrow
の光景に出会ってみたいものです。


IMG_0557.jpg

↑冬の日差しの中のハンサムなwheelbarrow

IMG_0520.jpg

おやすみなさい。


カテゴリ :101のひとり言 トラックバック(-) コメント(0)
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