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Listeningの意図問題 前倒し派?後ろ倒し派?

 2018-01-31
今朝ツイッターで
何人かの人
(ほぼMTTK会員)
によって議論されていた

Listeningの意図問題
をどう解くか


という話。

意図問題の選択肢(長いことが多い)
を読んで、考えていると
その間聴くのがおろそかになり、
下手すると意図問題と
その次の問題も落としてしまう


というような意味のツイートから
始まっていた。

あ~、これ、わかるな。
新形式始まったころ、
意図問題を解くのに
時間がかかりすぎて、
意図問題は解けても、
よく次の問題を
落としてしまっていたな。
そういえば、
最近はそういうことないな。
なんでだろう?


で、先のツイートは、
聞くことに集中して、
意図問題は後で考えても大丈夫
なのかと終わっていた。

ここで、

え?
意図問題をその場で考えていると
間に合わないという問題は同じだけれど、
解決法は真逆なんだな


と思った。

TOEICの解法に絶対的な正解は
ないと思う。
人はみな違った能力を持っているのだから、
解法だって違っていい。
どんな解法であれ、ある人にとって、
うまく行くのであれば、それは
その人に取っての正しい解法だ。

そう前置きした上で、
101に取ってのうまく行く方法を
紹介します。

意図問題をターゲットとなる
センテンスを聞いてから
選択肢を読んで考えると
時間がなくなる。
そこで、101が取った方法は、

前倒し

先読み段階で
選択肢まで全部目を通して、
正解に目星をつけておく。
新形式初期のころと比べて
最近はこの時点で
正解がわかってしまうものは
少なくなってはいるが、
それでも、何問かは
この時点で、

まあ、正解これだろうな

とわかってしまう。

あと、

これはいかにも引っかけようという
意図が感じられる不正解の
選択肢だな


と、思うこともある。

先読みの時点で、
正解がわからないことも多いし、
正解がしぼれないことも勿論ある。

その場合は先読みした
選択肢を全部何となく
覚えておく。
選択肢を覚えておくのは
苦手なのだが、
個人的には、意図問題の
選択肢は気持ちが
入っているせいか、
比較的覚えておきやすい。

で、音声が始まって、
話が展開していくうちに、
先ほど覚えておいた4つから、
だんだんと正解が
しぼられて行く。

ターゲットセンテンス
が聞こえた時は、
もう最後の決断の時。

あ、やっぱりそうか。

という時もあるし、

はあ、なるほどね
そういう意味だったのか。


ということもあるが、
ポイントは、

ターゲットセンテンスを
聞いた時点から、
選択肢を読んで意図を
考えているのではなく、
ターゲットセンテンスを
聞いた時点が
意図問題の考え終わり

ということ。
だから、結構すぐに
マークしている。

解答のペースを
崩さないために、
意図問題だけは、
前倒しで考える。

これが、101の取っている
方法なのだが、

はて、この方法で、
うまく行っているのかな?


と思いアビメの一番左下を
チェックしてみた。
昨年10回受けたうち、
落としたのは一問なので、
少なくとも101に取っては、
この方法はうまく行くようだ。

さて、あなたは、意図問題
前倒し派?後ろ倒し派?


カテゴリ :101のひとり言 トラックバック(-) コメント(0)
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