かるた大会秘話

 2018-02-07
楽しい行事となった
先週日曜日のかるた大会ですが、
実は、開催の裏側には
危機があったのです。
その、危機とは

かび

先週に入ってから、
何か声がハスキーになって来て、
でも、痛くはなかったのです。
それで、

ああ、こうやって、声も年を取って、
枯れて行くのね。
悲しい。


と思っていたのです。
ところが木曜日には、
最大限力を入れなければ
声が出ないようになってきて、

いや、やっぱりこれは何か変
お医者さんに行かなければ


と思ったのですが、
仕事が忙しかったので、
それもかなわず。

金曜日は、会議で
ささやき声しか出ず、
やっとその後にお医者さんへ。

喉をみせるために、
口を開けたところ

あ~、これ、
カビですね。
ちょっとカメラ入れて
声帯見てみましょう。


で、正体はやはり
真菌による炎症だったのでした。
喘息のステロイド吸入をしているために、
菌に負けやすかったのです。

(菌自体は別に誰にでもあるので、
別に101が不衛生なわけでは
ありません。念のため。)

で、その夜には、完全に
声が出なくなっていました。

え?どうしよう?
日曜日かるた大会なのに。
司会も読み上げもできない。


薬が劇的に効いて
治ることを期待して寝て翌日。

全く、だめ。
しゃべろうとしても無音。

カビキラーなら5分で
根こそぎなのに
何でよ~!何で今なの?
お願い、今だけはやめて~。

代わりに仕切ってくれそうな
👹ちゃんも、🌸ちゃんも来られないし、
そうだ、🐰兄...いや忙しそうだし、
みんな楽しみにしているのに、
遠くから来る人もいるのに、
どうしよう?どうしよう?

この時点で、さすがに不安になり、
何人かに、事情を話したというか、
弱音を吐いたというか。

弱音を聞いていただいた方、
読み上げを代わってくださった方、
仕切りを引き受けてくださった方

本当にどうもありがとうございました。

結局当日は、
少しは声がでるようになっていたので、
何とか皆様とコミュニケーションは
取ることができました。
しかし、この件でイベントの一人主催の
リスクは痛感しました。

祈る以外に、
どういう対策ができのだろうか。


考えてみます。





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