リスニングの一番下のアビメについて

 2018-02-12
やらなければいけないことは
いっぱいあるのに、
顔の傷が気になって、
集中できていない101です。

だめだめ、
こういう時こそ、
productiveにならねば。
ボ~っとしていても、
時間が長く感じるだけで、
傷が早く治るわけでは
ないですからね。

と、言いつつ
ちょっと一休みの
ティータイムに
昨日学習会で話した
一部をシェア。

リスニングアビメの一番下ですが、
手持ちのいろいろな人のスコアを
見てみると、次のような数字が
見られます。

20 27 33 40 47 53 60 67 73 80 87 93

つまり、インターバルは6~7
ということはここは
17問程度が割り振られている
ことがわかります。
そこからPart3とPart4の
意図問題の5問を引くと、
残りは12問。
で、その12問がおそらく
Part2のいわゆる「距離感のある
問題」(直接答えていない)だろうと
当たりをつけて数えてみると、
確かに12 問あるのです。

つまり、

リスニングのアビメの
5本目の母数を17 にするために、
今後も「距離感のある問題」は
12問ずつ出題される


と予想されます。

では本当に「距離感のある問題」は、

増えて

いるのでしょうか?

同じような分類方法で、
新公式問題集(=旧形式)Vol.3
TEST1 Part2を分析してみたところ、
距離感のある問題は3問でした。

つまり、数として実際に増えている
ということがわかります。

新形式になっても
Part2は問題数が変わっただけで、
内容は変わらない


などという甘いことは
なかったのですね。


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