Possibly TOEICerの起源

 2016-07-13
学習会メンバーから
ブログにいただいたコメント。

すみません、こちらのトピックに関係ないのですが、
見かけたtwitterが面白かったので(^.^)

連続受験をし始めた時から
お前は普通の人間ではない。
トイッカーなんだ。


私は3回連続受験だけなので、
該当していないと思います。


この問題を論じるには、
まずは TOEICerとは何かという定義から、
はっきりさせなければなりません。(-“-)

2013年にアルクから出版されたTOEIC小説
不思議の国のグプタ 飛行機は今日も遅れる
(ヒロ前田&清涼院流水著 
校閲 TEX加藤  アルク出版)
の22ページに

TOEICに取り組む人々は、
TOEIC受験者→TOEIC学習者→TOEIC ファンと
出世魚のように成長する。
さらに、たぐいまれなる実力と精神力を持つ
一部の「ファン」は独自の成長を続け、
その生き方に応じて「TOEIC戦士」、
「TOEICer」、「TOEIC病患者」
などに進化する。
(TOEICerは2008年に誕生したとされると造語)
ただし、それぞれの呼び名を定義した辞書は発見されていない。

とある。
2008年と言えばその年の1月に神崎正哉先生が、
今では恒例となった公開テスト後のラジオの
第一回を始めた年である。
その掲示板の確か最初の質問者として、
TOEICer101(←その後101と改名した)が

問題冊子を閉じているシールの色は何色でしたか?

と質問して、その質問に全国の方が

水色でした

と答えてくれて大いに盛り上がった?のでした。
今となっては馬鹿な質問ですが、
当時はこのような
TOEIC全国放送が初めてだったので、
シールの色についても
皆よくわかっていなかったのです。

神崎先生とお話しをした際に、

と、いうことは、元祖TOEICerは私ですかね?

と伺うと、

そうじゃないですか

と承認して?いただいたので、
もしかすると、TOEICerという言葉は
ここから始まったのかもしれません。

その当時は「マサマサさん」という
TOEIC学習者の方が
神崎先生のラジオに出演していらして、
その方を始め、特に男性のみなさんは
「TOEIC戦士」と名乗っていらっしゃったので、
TOEICerという語は
一般的ではありませんでした。

でさらに遡って、
TOEICer101と名乗るまでのいきさつ。
ある日101が現代巨大寺子屋で
学生と会話していて
学生の服装について何かコメントした時、

先生、私たちユニクラーですから

と言われたのです。

“ユニクラー”って何?
ユニクロ着れば“ユニクラー”です


と。

ふ~ん、ユニクロを着る人をユニクラーと言うなら
TOEICする人は、TOEICerなんじゃない?
TOEICerって、なんかスタートレックマニアを表す
Trekkerみたいな響きで面白くない?
というわけで、TOEICer101と
名乗ることにしてみたのでした。
(何故101なのかは別の機会に)

つまり

TOEICする人はTOEICer

なのですら、
学習会に来て、
TOEIC三回連続受験していれば、
もう立派なTOEICerなのですよ。

    




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